ウツボグサ

回復する力は誰にでも必ず持っている。

Self_heal

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冬の植物園

植物たちの眠りの季節

大地は色とりどりのふかふかじゅうたんに覆われて、冬支度。

無駄なものをおとした樹木の力強さは、冬の青空にくっきりと姿をあらわす。
ムクノキ

眠りの森を歩くあたたかな静けさ。


Ochiba


Mukunoki

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秋桜

風に揺れる透き通った微笑み


Cosmos1


Cosmos2


Cosmos3


Cosmos4

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輝き


秋のひまわりと呼ばれる日本で9月に咲かせるキクイモの花。

ひまわりのような自信満々な感じはしないけど、夏が終わった後の黄色い花としてはとても目立つ。

太陽の花には変わりない。

この花をみてどんなことを感じますか。

Kikuimo


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南国気分


Palapalai

Pulmeria

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春の色

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2年目に再び咲いたチェリーピンクのシクラメン

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毎年咲いてる美しい紫色のスイートヴァイオレット

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なつかしい風景

うちの近所の風景。
電車も古いが、れんげ畑も子供の頃はいたるところにあったのに
いまやこのあたりではここだけ。

Rengebatake_1

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冬の仕事

冬はなにかをじっくり取り組むのに適している。

昔の人は多分家の中にある火を見ながら一冬すごしてきたと思う。

内側に燃える光を自己の内にも感じながら。

心の変化に向き合い、糸を紡ぎ、形あるものを春には作り上げ

夏に向かって外の世界で実現させる。

実現させるものは冬の働きでおおかた決まるのかも。

あせらず、じっくり取り組もう。

kareha

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冬の散歩道

subali


山茶花

やわらかく水気を含んだ花弁は、乾いた空気に散布する。
桃色の呼気で潤う。

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背高泡立草

awadachisou1

awadachisou2


遠くからみたら、菜の花畑みたいと思っていたけど
深い黄色に深いグリーンが混ざっている。
菜の花が年取ったみたい。

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魂のこよみ・秋

karin


「新訳 魂のこよみ」R・シュタイナーより

おのれの内に 力強く
思考の 光を 輝かせ
宇宙の精神の 源から 力を汲んで
体験に 意味を 与えること。
それは 夏が わたしに のこした宝
秋のやすらぎ そして 冬の希望。


mikan


魂の太陽の 光の中で
思考の果実が たわわに 実り
確固とした 自己の意識の中で
あらゆる感情が 変容を遂げる。
喜びに満ちて 感受できるのは
秋の 精神の めざめ。
冬は わたしの内に
魂の夏を 呼び覚ますだろう。

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受容

haibiscasu


遅咲きのハイビスカスに癒される

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秋のつゆくさ

suyukusa1

Commelina communis つゆくさ科つゆくさ属

suyukusa2

澄んだブルーは大天使ガブリエルを連想させる

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陽から陰へ

陽の光よりも闇の勢力が強まり始める切り替え時
キャンドルの灯が代わりに光りとなる

闇と混ざりながら、闇を抱く
照らし出される愛はよりリアルに現れる

夏の間に深い陰をおとしていた木々の葉は
少しずつ隙間をつくり、真実の姿をみせる。

それを見つめ続けるこれからの半年間

落ち着きと静けさという幸福とともに

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ヒガンバナ赤・白

higanbana

静かに整列し、魔の力から守る赤い魔法


higanbana2

リングとリング

sirohigan

天女の羽衣がここにある。

sirohigan2

優美な姿で微笑む

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サイレント・フェアリー

晩夏は少し淋しい。

ざわざわしていた空気がクリアになっていく。

少しずつ静寂が内側から生まれる。

静けさの精霊がいて風を呼ぶ。

振動だけがあり、その振動に耳をすます。

そこから動かずに

自然とともにいる。

お帰りなさいと呼ぶ声がする。

大きな呼吸をして

夕闇に吸収される夏の経験を見送る。

ディープパープルに染まるまで。

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Little Flowers

kyuri

きゅうりぐさ
Trigonotis peduncularis
ムラサキ科キュウリグサ属

ahuuro

アメリカフウロ
Geranium carolinianum Linn.
フウロソウ科

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精霊の住む小さな空き地

トリートメント用の家のすぐ横の空き地は
アスファルトがなく、土のスペースだ。

そこはいつも植物を使ったセッションをしているせいか
固くて小さなスペースなのに
花がとても多いことに気づく。

あるときは日本のたんぽぽでいっぱい。

あるときはきゅうりぐさの野となり、

あるときはナガミヒナゲシが花を咲かせ、

カラスノエンドウがわんさか咲いたと思ったら、

アメリカフウロの小さなピンクの花であふれる。

今は、今まで気づかなかったけど母子草がぽつぽつ増えている。

もう少ししたら、ニワゼキショウの原となるだろう。

本当にそこは小さなスペースだ。

しかし、アスファルトでふたをされない限り

土は生きている。

深く呼吸をして、エレメントたちが手助けをして、

生命を紡ぎだす。

精霊たちの小さな庭だ。

誰かが手入れをしているわけではなく、

自然が織り成す芸術の場。

花たちは毎日、歌う。

巡る季節の中でやさしく私たちを包むように

祈るように・・・。

その恵みを受け取りながら、

彼らのスペースを邪魔することなく

見守っていたいと思う。

私たちの共生の場として・・。

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